History
誕生と歴史
時代とともに変化する給食現場に寄り添いながら、
丸勤も歩みを重ねてきました。
創業から現在まで、食を取り巻く環境の変化とともに
進化してきた私たちの歴史をご紹介します。
1946
創業の原点
株式会社丸勤食販の原点は今から80年前の昭和21年、東京都庁内に設立された「東京都勤労者生活協同組合連合会」(略称:勤協連)の創業に遡ります
1954
企業組合として法人化
産業給食を支えた歩み
その後、終戦まもない昭和29年に、産業給食の食材を広く世に供給するべく東京都の命を受け、中央卸売市場足立市場内に「東京都許認可団体 丸勤食販企業組合」として法人化されることとなりました。
創業当初は、八百屋・魚屋・肉屋など個店の集合体として足立区を中心に給食用の食材を納めていたとされます。 その後、人口の増加・高度成長の波によって大型化した製造工場の食堂の運営に丸勤食販は欠かせない存在となっていきました。
2000
年代時代の変化と
医療・福祉分野への進化
しかしバブルの崩壊や少子高齢化の波はお客様の様相を一変させ、私たちを必要とされるお客様も「医療と福祉」へと大きな変遷を迎えました。
こうした変化に追従するべく私たちの事業形態は「病院・介護施設」向けに「カット野菜・骨なし切身・精肉加工」などそれぞれの工場を専門化させお客様の多様性と高度な衛生レベルに応えられる現在の姿へと進化致しました。
そして医療・福祉にて積み重ねた細やかな対応力が保育施設において評価され毎日5千人もの園児の給食を支える重要な役割を担っています。更にお客様のレシピを製品化するPB事業は人手不足の時代の潮流と共に受注拡大を遂げ、全国各地の医療/福祉施設にて利用頂いております。
2026
組織の転換と
給食の未来を支える使命
時代と共に半世紀以上に渡り業務用食品食材をお届けしてきた丸勤食販は足立市場で70周年を迎えた後、令和8年に足立区の中心部となる中央本町に移転致しました。これに伴いこれまでの組合法人から組織変更が成され「株式会社 丸勤食販」として現在に至ります。
”特色ある商品提案”と”徹底した社員教育”によるサービス力、衛生管理能力は日本を代表する保育園・医療機関・福祉施設様に高い評価を頂いており、地域における食のインフラを支える社会の重要な一翼を担っております。
「給食から育まれる笑顔と喜びの輪の中にいつも丸勤がいる」
この想いを胸に、保育・医療・福祉施設様へ、私たちはこれからも毎日の食品食材をお届けし続けて参ります!