CSR
CSR
地域とつながる、みらいを紡ぐ。
株式会社丸勤食販が応援する
「TOKYOあだち菜プロジェクト」
私たち株式会社丸勤食販(旧丸勤食販企業組合)は、地元・足立区の食を支える企業として、持続可能な地域社会の実現に向けた社会的責任(CSR)活動に取り組んでいます。
その中核となるのが、足立区産小松菜をふんだんに使ったご当地グルメ「あだち菜うどん・あだち菜パスタ」の普及啓蒙を通じた地域活性化への支援です。2015年のNPO法人化の際には弊社内に事務局を置き、創業期から今日にいたるまで、活動の基盤を共に築いてまいりました。
1. 学校給食を通じた「食育」に貢献する「業務用冷凍生麺」

足立区産小松菜「あだち菜」

足立区産小松菜「あだち菜」が20%も含まれています
地元の魅力を次世代へ繋ぐため、足立区内の小中学校の学校給食メニューとして業務用冷凍生麺「あだち菜うどん・あだち菜パスタ」の導入を推進しました。子どもたちが美味しく食べる体験を通じて、自分たちの街の農業や食文化を学ぶ「食育」の大切な機会を提供しています。
2.産・官・学・福祉で叶えた「みんなに優しい乾麺づくり」

乾麺製造の様子

あだち菜をパウダーに加工中の様子
お土産や贈答用として愛されている一般市販用乾麺「あだち菜うどん・あだち菜パスタ」。この開発には、地域の温かい連携が詰まっています。
- 福祉との連携:足立区内の社会福祉法人「あだちの里西伊興ひまわり園」の障がい者の方々に原材料となる小松菜パウダーの製造を委託し「あだち菜うどん・あだち菜パスタ」普及の一翼をともに担って頂いています。
- 地域ネットワークの結集:JA東京スマイル、足立区観光交流協会、足立区行政、東京電機大学、そして23区唯一の乾麺製造会社である北区の玉川食品など、立場を超えたチームワークで商品化を実現しました。
3. 足立から東京へ、そして未来への広がり
ふるさと納税の返礼品にも選定されています
- 足立区出身のビートたけし氏が名誉会長に就任。
- 生麺・乾麺を合わせた累計総出荷数は、2025年までに延べ23万食を突破。
- 足立区ふるさと納税の返礼品や、東京都の地域特産品認証食品(Eマーク)にも選定され、今や「東京みやげ」としても注目を集めています。
これからの展望
2025年、「NPO法人あだち菜うどん学会」は、より幅広い地域連携を目指して『TOKYOあだち菜プロジェクト』へと生まれ変わりました。 株式会社丸勤食販は、これからも「あだち菜」が繋いでくれた人と人とのご縁を大切にしながら地元・足立区の笑顔と元気に貢献してまいります。
あだち菜うどんについての詳細はこちら ↗︎
(TOKYOあだち菜プロジェクト公式ホームページ)