骨取り魚(骨無し魚)

骨取切身

骨取り切身(40種)

骨取り加工された「骨取原料」の取扱いは約40種類
ご希望のグラムサイズに合わせて1枚からオーダーカットいたします
(季節や時期により休売中の原料があります)

あじ、青ヒラス、赤魚、赤魚(アラスカ)、銀鮭、紅鮭、アトランティックサーモン、トラウトサーモン、白甘鯛、金目鯛、目鯛、イカ(赤イカ)、いなだ、ムキカレイ(カラスカレイ)、銀ダラ、たら(助宗)、真ダラ、黒ムツ(カージナル)、さば、鰆(サゴチ)、本鰆、シルバー、ナイルパーチ、ホキ、ほっけ、ぶり(ワラサ)、本ぶり、本ます、マカジキ、めかじき、鮪、めばる、メルルーサ、モウカサメ、キングクリップ、太刀魚[NZ]、秋鮭、シイラ、姫鯛、黄金カレイ(結着)

※切身加工には、血合い骨(ピンボーン)まで除去された「骨取」表示の原料を用いておりますが、原料由来による残骨がまれに発生する事があります。
魚種・時期・ロットにより残骨の頻度は異なりますが、ご利用にあたり「完全な骨取りではない」事をあらかじめご了承のほどお願い致します。

ご希望に応じたカット

  • お客様の「必要なグラム数」に応じて一枚からオーダーカットしております。
  • ご利用用途に応じた形状(厚め等)カットにもご相談に応じています。
  • 切身以外にも「フィーレ」や「チャンク」形状にてのご要望にもお応え致します。
  • 切身・フィーレ共に「皮なし」への対応もご相談に応じています。
  • 納品温度帯はお客様のご希望に応じて「チルド」と「冷凍」がお選び頂けます。
    (通常は納品日当日使用はチルド、翌日使用以降は冷凍、宅配は全て冷凍となります)

骨なし魚と骨取り魚

実はどちらも同じ同義語のものとなります。
半身のお魚から全ての骨を取り除いた凍結フィーレ原料をもとに、切身に加工された製品を一般的に骨なし切身と称します。
しかし骨なしと言っても、種なし果物の様に骨の無い魚がある訳ではありませんので、本来ある骨を取り除く=骨取り魚が正しい呼び方となります。
製造は細かな小骨を人の手で1本ずつ取り除くことから残骨ゼロにすることは難しく、近年では業界全体として骨なし魚を骨取り魚として表記を改める傾向にあります。

【骨なし(骨取り)切身の製造出荷事例】

半身に加工された冷凍フィーレ原料
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解凍後、中骨・腹骨・血合い骨・小骨(ピンボーン)をピンセットで除去
※この状態を骨なし(骨取り)と称し、多くは中国・ベトナム等で製造されます。
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X(エックス)線検査で残骨を発見除去
※X線検査機導入の加工場は一部でありX線検査済みでも残骨が発生する事があります。
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再凍結(ほぐれた身質を固める結着剤を使用する場合も有ります)
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この状態で当社加工場に入荷後、表面解凍状態にて必要なグラム数に手切りカット
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梱包ラベル処理後、お客様施設に納品
※残骨発生の時点で赤伝処理や報告書の作成、原料メーカーへの改善要請、
入荷製造ロットの変更など必要に応じた対応措置を行っています。

お客様の声

●丸勤さんの魚を出すようになってから、お客様から「大変美味しいかった、へたな肉を食べるより食堂の魚を食べた方が美味しい!」とおほ めの言葉をよく頂きます。メカジキやメロやキングサーモン等は、ドレスやフィーレ・切身で購入し、油の乗った所を焼いたり煮たりしてお客様に提供します。 おかげでうちの食堂は肉より魚の方が出ています。

安全(衛生管理)

毎月商品の切り身三種をランダムに選び細菌検査を実施。検査成績表をお客様へお渡ししております。
【検査項目】生菌数・大腸菌・大腸菌群・黄色ブドウ球菌
季節に応じて O-157・腸炎ビブリオを検査項目に追加

*魚以外にも野菜、精肉、カット野菜、鶏卵、配送担当者の検便検査を毎月行っております。

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