企業理念

理念

丸勤食販の理念
書画 若山 文

世に求められる“人”となり
世に喜ばれる“商品”を納め
世に必要たる“企業”と成す

「世に求められる“人”」とは、お客様から「この人でなければ」と言われる程、信頼を得られる人となる事を表します。

「世に喜ばれる“商品”を納め」とは、「求められる商品を、良い品質で、変らずに納め続ける信頼」を意味します。

これらを以て丸勤は、お客様から求められる「世に必要たる“企業”」となることを理念と致します。

丸勤食販企業組合は昭和21年、当時有楽町にあった東京都庁の中に発足した「東京都生活共同組合連合会」が設立前身となります。

まさしく終戦直後の食糧難の時代に食材を供給する機関として大切な一翼を担っておりました。

この創業時の公の精神を忘れることなく、いつの時代にも私たちの仕事が世に貢献し、成長し続けていけることを願い、この企業理念を制定いたしました。

理念に寄せて…

食とは「人を良くする」と書きます。
食とは空腹や栄養価を満たすためだけではなく、
人が生きていく上での「楽しみ」や「喜び」でも有ります。
故に、保育/病院/介護施設においても「食」が
「元気の源」となり、笑顔と健康をもたらすのです。
私たちの仕事がたくさんの人々の「笑顔」や「健康」を支えています。

保育園では5千人以上の園児の未来と健康を支えています。
介護施設では美味しい笑顔と長寿の源になり、
医療施設では入院患者さんの健康回復とスタッフの活力になります。

私たち丸勤食販企業組合は、なくてはならない社会のインフラとして数多くの方のお役に立っています。

社員ひとり一人がこの仕事への誇りと信念を持つことで私たち丸勤は、お客様から
「求められ、喜ばれ、必要とされる」企業と成し得るのです。

理事長 渡井良昌

丸勤食販の想い

名前の下に現れているロゴマークには丸勤食販の想いが込められています。

4つの線が互いに重なり合い支え合うような動きを感じさせています。
この線は人と人との「つながり」を現しています。

4つの線は事務所と配送、お届けする商品とお客様の満足を現します。

事務所社員がお客様を熟知し、ご要望にお応えする商品を的確に手配します。
配送社員は様々な情報をお客様と共有し、頼れる担当者を目指します。
商品とはお客様のイメージを、丸勤が形にしてお届けする技量の成果です。
事務所~配送~商品の先にお客様の満足が有り、新たなご注文の連鎖が生まれます。

この連鎖を「人は石垣 人は城」で知られる武田家の家紋「武田菱」と、
理事長 渡井家の家紋「井桁」のイメージを重ねたロゴマークとし、
創業60周年を機に全社員の名刺を刷新いたしました。